事業のパブリシティ用のWEB制作について
WEB制作会社に自社のサイトを依頼する場合、マスメディアに費用を払って広告する場合と違って、コンテンツの制作やサーバーの費用という破格に安価な費用ですむので、フリーパブリシティと近いものがあります。費用が安いとはいえ、やはりお金はかかるわけですし、こちらのIT担当のスタッフの人件費もあります。また、マスメディアを使った広告の場合もそうですが、広告が効果的に行われているか、逆効果になっている危険性に注意が必要なのも同じです。
自社サイトをWEB制作会社に依頼する場合、何を目的にサイトを運営するかを明確にしておかないと、費用ばかりかさみ無意味と言うより有害なものになってしまいます。私の経験から言えば、大手でも日本の企業で見かける凝った仕掛けの企業サイトは総じてユーザーから嫌われています。しかし、いざ、自社サイトを作ろうとすると、なぜか情報にたどり着くまでに何クリックもしないと辿りつけないようなサイトにしてしまうのです。自社のサイトを作る際はその点を十分に考えた上で依頼しないといけないようです。